最高の1日は、最高の眠りと目覚めから。
眠れない夜、起きられない朝。
生活の中にある悩みを、ひとつずつ解決したい。
ただモノを売るのではなく、商品を通して日本人の眠りと朝を、本当に変えたいと思っています。
YOIMEは、「眠りと目覚め」に特化した、ライフスタイルストアです。
YOIMEが向き合う、3つの悩み
眠れない夜
現代の日常にあふれかえる、過度なストレス、環境騒音、そして画面から放たれる光の刺激。これらは私たちの眠りを妨げ、脳や心身を緊張状態に陥らせます。この状態のままでは、質の高い休息を得ることは困難。
そこで私たちは、入眠を穏やかにサポートする光や、心地よいサウンドで昂った意識をゆっくりとほぐし、深い眠りの世界へと優しく導きます。
起きられない朝
「朝、アラームの無機質な音で強制的に飛び起きる」。そんな消耗しきった朝の迎え方は、今日で卒業しませんか。突発的な大きな音は自律神経を乱し、一日のスタートを重苦しいものにしてしまいます。振動や、太陽の昇りを模した柔らかな光で体を段階的に覚醒させることで、まるで自然の中で目が覚めるような、心身ともにすっきりとしたクリアな目覚めをお届けします。
スマホからの解放
寝る直前まで手放せないスマートフォンや、寝室にまで持ち込んでしまうその小さなデバイス。そこから発せられるブルーライトは、私たちの体内時計を無自覚のうちに狂わせ続けています。質の高い睡眠を奪うこの依存関係を断ち切ることこそが、健やかな生活への最短距離です。スマホを寝室から物理的に遠ざけるという小さな習慣が、あなたが本来持っている「眠る力」を取り戻すための、最初で最も大切な一歩となるのです。
夜が満ちていく静けさと、新しい1日の始まりの朝の心地よさ。
「YOIME」という5つの文字のなかには、私たちがたいせつにしたい眠りと、きょうからはじまる一日のリズムが、そっと息づいています。
それぞれの文字が持つ意味、そこで繋がる私たちの願い。

忙しい頭のスイッチをパチリと切る。それが、夜のはじまりである「宵(YOI)」の時間です。そこから、心とからだをふうっとゆるめて、深い休息へと沈んでいく。わたしたちは、そのまどろみの時間を、なによりも「良い(YOI)」ものにしたいと思うのです。宵を愛することは、良い眠りを愛すること。ふたつの「よい」が重なるとき、夜はただの終わりではなく、わたしを整える豊かな時間になります。

朝、目が覚める。その瞬間から、今日の「自分」がはじまる。 「ME」には、目覚めと、あなた自身(me)、ふたつの意味があります。良い目覚めは、良い自分につながる。YOIMEはそう信じています。 無理やり起こされる朝ではなく、自分に合った方法で自然に目覚める朝へ。それが、あなたらしい一日のはじまりです。

「O」のカタチは、あなたの一日そのものです。深夜の深いネイビーから始まって、時計回りにゆっくりと、夜明け前のパープル、朝焼けのコーラル、そして希望に満ちた朝のゴールドへ。一日は、プツンと分断された習慣の集まりなんかじゃなくて、ひとつの、途切れることのない「止まらないフロー(流れ)」。良い眠りが良い目覚めをつくり、良い目覚めがまた、今夜の心地よい眠りへとバトンを繋いでいく。すべては、この円のなかで、ずっと、やさしく、つながっています。
作っているのは、30年の歴史を持つ時計メーカーです。

「朝起きられない」
「眠りが浅い」
「時間感覚がわからなくなる」
私たちは、そんな日常の“困りごと”に向き合いながら、商品づくりを続けています。
振動で起こす目覚まし時計、認知症の方にもわかりやすいデジタル日めくり、光や音で睡眠環境を整えるプロダクト。
ただ時間を知らせるだけではなく、
人の生活そのものを支える道具を目指してきました。
経済産業省が推進する「オレンジイノベーション・プロジェクト」にも参画し、認知症当事者の方々とともに、“今がわかる”製品開発にも取り組んでいます。
さらに、東京2025デフリンピック公式協賛企業として、聴覚障がいを持つアスリートの朝や生活もサポートしました。
30年以上積み重ねてきた知識と経験と共に、
「眠り」と「目覚め」という、人生の土台そのものを、少しでも良くする商品を作っていきたいと思っています。