寝るときは、必ず耳栓。あるいは、イヤホンで雨音や音楽を流しながらじゃないと眠れない。
道路沿いの車の音。同じ部屋で眠る家族のいびき。マンションの生活音。「無音」か「自分で選んだ音」でしか眠れない体になった理由は、人それぞれだと思います。でも、そういう眠り方をしている人に、共通する悩みがあります。
朝、アラームの音が聞こえない。
耳をふさいで眠ると

耳栓をして寝る。イヤホンで何かを流しながら寝る。
どちらも、音に敏感な人にとってはとても大切な入眠習慣です。周りの音を遮断できて初めて、脳と体がようやく休めるという人は少なくありません。
でも、その代償として、朝のアラーム音も一緒にブロックされてしまいます。
「アラームは鳴っているのに、気づいたら1時間遅刻寸前だった」 「大音量に設定しているけど、それでも起きられない」 「イヤホンをしたまま寝落ちして、朝には電池切れで無音になっていた」
これ、耳栓・イヤホン睡眠者の"あるある"ではないでしょうか。
音量を上げれば上げるほど、今度は入眠を妨げる。かといって、耳を開放して寝れば、外の音で眠りが浅くなる。この矛盾に、静かに悩んでいる人は実はとても多いのです。
「聞く」から「感じる」に変える、という発想

そもそも、目覚ましは「音」でなければいけないのでしょうか。
朝、体を起こすために必要なのは、脳への「刺激」です。それが音である必要はありません。振動でも、同じように体を目覚めさせることができます。
アデッソの振動式目覚まし時計「ブルブル・クラッシュ」は、枕の下にシェイカー(振動部)を仕込んでおくだけ。時刻になると、スマートフォンの何倍もの強さで振動し、枕を通してダイレクトに体に伝わります。累計70万台以上が選ばれてきたシリーズです。
耳が塞がれていても、関係ありません。音を頼りにしない、体に直接届く仕組みだからです。
こんな眠り方をしている人にこそ

同室で寝る家族やパートナーのいびきに悩んでいる人
イヤホンや耳栓で相手の音を遮断して眠っている方は多いはず。でも、それをしたままだと当然、自分のアラームも聞こえなくなります。振動なら、隣で眠る相手を起こすこともなく、自分だけをそっと目覚めさせられます。
無音じゃないと眠れない人
耳栓をして「静寂」をつくって眠るタイプの方にとって、大音量のアラームは本末転倒です。眠るために遮断した音を、朝また浴びせられる。振動目覚ましなら、眠りの静けさをそのままに、目覚めだけを届けられます。
道路沿いに住んでいて、耳栓なしでは眠れない人
車の音、バイクの音、街の喧騒。耳栓で外音をシャットアウトしている状態でも、振動なら枕を通してしっかり伝わります。
イヤホンで音楽や雨音を聴きながら眠る人、出張やホテル泊が多い人
入眠には音が必要でも、寝落ちしたあとバッテリーが切れていたり、イヤホンが外れていたりすることもよくあります。また、寝室の環境が毎回変わる方にとっては、電源を気にせず使えることも大切な条件です。
「起きられるかどうか」に安心を
耳栓やイヤホンをして眠ることは、悪いことでも特別なことでもありません。ただ、その眠り方を続けている限り、音の目覚ましには限界があります。
朝、確実に起きたい日がある人へ。静かな眠りを守りながら、目覚めだけは逃したくない人へ。
まずは自分の眠り方に近いタイプを見てみてください。
隣で眠る人を起こしたくないなら 静音モーターを採用し、駆動音を抑えながらも体の芯に届く振動を実現したモデルです。同室で寝るパートナーや家族を起こさず、自分だけを確実に目覚めさせたい方に。 → ブルブル・クラッシュ NEO MODEL: BB-808
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